情報処理1級カテゴリー別語句問題
1.テスト手法とテスト工程
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | 単体テスト |
| B | 結合テスト |
| C | システムテスト |
| D | ブラックボックステスト |
| E | ホワイトボックステスト |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 完成したシステム全体が、利用者の要求や仕様を満たして正しく動作するかを確認するテスト | ― | |
| 2 | プログラムを構成する個々の部品が正しく動作するかを確認するテスト | ― | |
| 3 | プログラムの内部構造や処理の流れを確認しながら行うテスト手法 | ― | |
| 4 | プログラムの内部構造を考慮せず、入力と出力の関係から正しさを確認するテスト手法 | ― | |
| 5 | 複数のプログラム部品を組み合わせ、部品同士が正しく連携して動作するかを確認するテスト | ― |
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2.システムの品質特性
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | 信頼性 |
| B | 可用性 |
| C | 保守性 |
| D | 完全性 |
| E | 安全性 |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | システムの利用によって人や環境に危害が及ばないようにする性質 | ― | |
| 2 | 情報やシステムが、改ざんや破壊されることなく正確な状態を保つ性質 | ― | |
| 3 | システムの修正や機能追加、障害対応などを容易に行える性質 | ― | |
| 4 | 必要なときにシステムを利用できる性質 | ― | |
| 5 | システムが一定期間にわたって故障せず、安定して動作する性質 | ― |
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3.システム開発工程
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | 要件定義 |
| B | 外部設計 |
| C | 内部設計 |
| D | プログラム設計 |
| E | プログラミング |
| F | テスト |
| G | 運用・保守 |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 設計書に基づいてプログラムを作成する工程 | ― | |
| 2 | 内部設計を基に、プログラムの処理手順を設計する工程 | ― | |
| 3 | プログラム内部の処理やデータ構造を設計する工程 | ― | |
| 4 | 利用者の要望を整理し、必要な機能や条件を決める工程 | ― | |
| 5 | プログラムが仕様どおり動作するか確認する工程 | ― | |
| 6 | システム運用や障害対応、機能改善を行う工程 | ― | |
| 7 | 利用者から見える画面や帳票、機能などを設計する工程 | ― |
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4.システム開発モデル
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | ウォータフォールモデル |
| B | プロトタイピングモデル |
| C | スパイラルモデル |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 工程を順番に進める計画重視の開発手法 | ― | |
| 2 | 試作品を作り利用者の意見を反映する手法 | ― | |
| 3 | 開発と評価を繰り返し改善する開発手法 | ― |
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5.システムの信頼性と安全対策
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | フォールトトレラント |
| B | フォールトアボイダンス |
| C | フェールセーフ |
| D | フェールソフト |
| E | フールプルーフ |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 故障が発生しないよう未然に防ぐ考え方。【故障を起こさない】 | ― | |
| 2 | 故障時も安全な状態になるようにする仕組み。【故障したら安全に止める】 | ― | |
| 3 | 故障しても処理を継続できるようにする仕組み。【故障しても止まらない】 | ― | |
| 4 | 故障時も機能を制限して運転を続ける仕組み。【故障しても機能を落として続ける】 | ― | |
| 5 | 誤操作しても事故にならないようにする設計。【人の誤操作を防ぐ】 | ― |
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6.システムの性能指標
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | スループット |
| B | レスポンスタイム |
| C | ターンアラウンドタイム |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一定時間にシステムが処理できる仕事量を表す指標 | ― | |
| 2 | 操作してから結果が返るまでの応答時間を表す指標。例えば、印刷ボタンを押して「印刷を開始します」と表示されるまでの時間。 | ― | |
| 3 | 処理の依頼から結果が返るまでの全体の所要時間。例えば、印刷ボタンを押して、印刷がすべて終わるまでの時間。 | ― |
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7.情報セキュリティ
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | インシデント |
| B | リスクマネジメント |
| C | リスクアセスメント |
| D | クロスサイトスクリプティング |
| E | ソーシャルエンジニアリング |
| F | SQLインジェクション |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | リスクを把握し対策して管理する活動 | ― | |
| 2 | 人をだまして情報を盗み出す手口 | ― | |
| 3 | リスクを特定・分析・評価する手法 | ― | |
| 4 | SQL文を不正実行させる攻撃手法 | ― | |
| 5 | 情報漏えいなどのセキュリティ事故や障害 | ― | |
| 6 | 悪意あるスクリプトを実行させる攻撃 | ― |
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8.RAID
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | ミラーリング |
| B | ストライピング |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 同じデータを複数のディスクに保存し、故障に備える方式。 | ― | |
| 2 | データを複数のディスクに分散保存し、読み書きを高速化する方式 | ― |
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9.ネットワーク機器
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | ハブ |
| B | ルータ |
| C | ゲートウェイ |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 異なる通信方式や規格を変換して接続する機器 | ― | |
| 2 | 異なるネットワーク間で最適な経路を選び転送する機器 | ― | |
| 3 | 受信したデータを接続された全ての機器へ送信する機器 | ― |
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10.データベースの排他制御
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | 共有ロック |
| B | 専有ロック |
| C | デッドロック |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 複数の処理が互いにロックし合い停止する状態。【互いに待ち続けて処理が進まない】 | ― | |
| 2 | データ更新中に他の読み取りや更新を禁止するロック。【更新中は他の処理を禁止する】 | ― | |
| 3 | 複数の利用者が同時にデータを読み取れるようにするロック。【読み取りは共有できる】 | ― |
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11.トランザクション管理
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | トランザクション |
| B | コミット |
| C | ジャーナルファイル |
| D | チェックポイント |
| E | ロールバック |
| F | ロールフォワード |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | ジャーナルを使って障害直前まで復旧する操作 | ― | |
| 2 | データベースの状態を定期的に保存する時点 | ― | |
| 3 | データ更新の履歴を記録するファイル | ― | |
| 4 | トランザクションの処理結果を確定する操作 | ― | |
| 5 | 一連の処理を一つのまとまりとして実行する単位 | ― | |
| 6 | 処理を取り消し、更新前の状態に戻す操作 | ― |
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12.データベース設計
| 記号 | 語句 |
|---|---|
| A | 概念設計 |
| B | 論理設計 |
| C | 物理設計 |
| 番号 | 解説 | 解答 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 必要なデータや関係を整理し、全体構造を設計する工程。【データの全体像を考える】 | ― | |
| 2 | DBMSや記憶装置を考慮し、実装方法を設計する工程。【実際のデータベースへ実装する】 | ― | |
| 3 | データを表や項目に整理し、論理的な構造を設計する工程。【テーブルや項目にまとめる】 | ― |
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