データベース関数
DSUMやDCOUNTなど、「D」で始まるデータベース関数は、セル範囲を見出し付きの表(テーブル)として扱います。
Dxxxxx(テーブル,フィールド,条件)
たとえば、「販売店舗がA店で12月の販売合計」といった条件で集計したい場合、SUMIFSやAVERAGEIFSよりも柔軟に処理ができます。
ただし、入力ミスや重複データの検出が難しく、データの整合性を保つには限界があるため、 正確な管理が求められる場面では、本格的なデータベースソフトの利用が適しています。
- DSUM:合計
- DAVERAGE:平均
- DMAX:最大値
- DMIN:最小値
- DCOUNT:数値が入力さてているセルの個数
- DCOUNTA:空白以外が入力されているセルの個数
VOICEVOX:四国めたん
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📝 引数解説
販売店舗がA店で、かつ、サイズがダブルの販売合計

- テーブル :見出し(項目)を含むセル範囲(例 A3:E23)
- フィールド:見出しの文字列、セル番地、列番号 のいずれかで指定
- 条件 :見出し(項目)を含むセル範囲(例 G3:H4)