IFERROR関数

IFERROR関数

情報処理1級では、ユーザーによる入力を想定した「システム問題」が出題されます。

例えば、ユーザーが商品コードを入力し、売上金額を表示させるという場面です。

ユーザーは必ず正しいコードを入力するとは限らず、「#N/A(ノーアサイン)」などの表示が出れば、 ユーザーを戸惑わせることになります。

ExcelではIFERROR関数が用意されていて、こうした表示をあらかじめ防ぐことができます。

IFERROR(値,エラーの場合の値)

この手法は「エラートラップ」と呼ばれ、システム開発では欠かせないポイントです。


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📝 練習問題

IFERROR_練習問題

📊 条件
  • それぞれセルA1はシート名である
  • ユーザーは報告書のA3のセルに商品コードを入力する
  • 入力欄が未入力の場合,何も表示しない
  • 入力欄に入力された値が適切でない場合や,コードが参照する表にない場合はNGを表示する
📦 練習1

報告書のB3のセルに当てはまる式を記述。なお、計算式は「単価✖数量」とする。

📘 ダウンロード教材について

この教材は、学習内容に則した演習用のxlsxファイルです。

  • 外部との通信やファイル操作は一切行いません。
  • 教育目的で無償提供しており、改変・再配布はご遠慮ください。

学校のPCで使用する場合は、先生にご確認ください。

ファイル名 サイズ (KB) ダウンロード
IFERROR関数_練習問題.xlsx 11

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