SUBSTITUTE関数
SUBSTITUTE(サブスティテュート)関数は、「代用品」「置き換え」という意味で、特定の文字を別の文字に置き換える機能があります。
SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列)
ネストを重ねることで「CHWE」を「1234」などに変換でき、いわば「イメチェン関数」です。
検定1級では、INDEX関数(参照形式)の第4引数としての出題例があり、複雑な文字変換を1式で実現できます。
なお、該当する文字がない場合は元の文字列がそのまま残り、エラーは発生しません。
VOICEVOX:四国めたん
📝 動画で学習
📝 練習問題
| 文字列 | 結果 | SUBSTITUTE関数のネスト |
|---|---|---|
| CHWE | 1HWE | =SUBSTITUTE(A1,"C",1) |
| 12WE | =SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A1,"C",1),"H",2) | |
| 123E | =SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A1,"C",1),"H",2),"W",3) | |
| 1234 |
- 文字列「CHWE」はセルA1に入力されている
- 「結果」のセルには「SUBSTITUTE関数のネスト」の式が設定されている
📦 練習1
「1234」と表示される式を求める。
📘 ダウンロード教材について
この教材は、学習内容に則した演習用のxlsxファイルです。
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学校のPCで使用する場合は、先生にご確認ください。
| ファイル名 | サイズ (KB) | ダウンロード |
|---|---|---|
| SUBSTITUTE関数_練習問題.xlsx | 9 |