INDEX / MATCH関数
INDEX関数は、指定した配列の中から「行番号」と「列番号」が交差する位置の値を取得する関数です。
ただし、行番号や列番号を動的に指定するためには単独では用いず、MATCH関数と組み合わせて使います。
MATCH関数は、指定した検索値が範囲内の何番目にあるかを返す関数です。
つまり、INDEX関数の第2、第3引数にMATCH関数をネストして使用します。
たとえば、=INDEX(C4:F7, MATCH(C9, B4:B7, 0), MATCH(C10, C3:F3, 0)) のように使うと、「運賃表」の料金「130」が自動的に取得できます。
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| ファイル名 | サイズ (KB) | ダウンロード |
|---|---|---|
| Index_Match関数_練習問題.xlsx | 9 |