VLOOKUP関数
VLOOKUP関数は2級合格のためには必須の関数です。
VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索の型)
Excel内部では、第1引数で指定された検索値と、第2引数で指定された範囲の1列目の値を上から順に比較します。
見つかった場合、第3引数で指定された列から同じ行の値を取り出します。
完全一致か近似一致かの探し方がありますが、先ずは第4引数に完全一致を示すFALSEを指定して学習しましょう。
なお、先頭のVは垂直(vertical)の意味で、垂直方向に探す(look up)ことを意味しています。
式をコピーすることを前提とした問題も出題されますので「絶対参照」を理解しておくことも必要です。
- 完全一致
- 検索値と完全に一致する値を探す
- 一致する値が見つからなければ、エラー(#N/A)になる
- 英数字の全角・半角の違いも区別される
- 近似一致
- 検索値以下で最も近い値を探す
- 検索対象列は昇順に並んでいる必要がある
- 一致する値がなくても、近い値があればその行の値を返す
VOICEVOX:四国めたん
📝 動画で学習
📝 練習問題
📦 練習1
セルD6にコードを元に商品表の単価を表示させる式を答える。 なお、セルD15までコピーするものとする
📘 ダウンロード教材について
この教材は、学習内容に則した演習用のxlsxファイルです。
- 外部との通信やファイル操作は一切行いません。
- 教育目的で無償提供しており、改変・再配布はご遠慮ください。
学校のPCで使用する場合は、先生にご確認ください。
| ファイル名 | サイズ (KB) | ダウンロード |
|---|---|---|
| VLookup関数_練習問題.xlsx | 15 |