式・関数・論理式

式・関数・論理式

とは、計算や処理命令のことで、たとえば =A1+B1 のようにすると、A1とB1の合計がセルに表示されます。

関数は、Excelがあらかじめ用意している計算ルールのことで、SUMで合計、 AVERAGEで平均など現在500種類以上が定義されています。

論理式は、「条件が正しいかどうか」を判断するもので、たとえば =A1=100 と書けば、 結果は「TRUE」か「FALSE」で表示されます。

いずれも先頭に = (イコール)をつけなければなりません。

VOICEVOX:四国めたん

項目 説明文 例(入力) 結果(表示)
計算や処理命令のこと =A1+B1 A1とB1の和
関数 Excelがあらかじめ用意している計算ルール =SUM(A1:A3) A1~A3までの合計
論理式 条件が正しいかどうかを判断する式 =A1=100 TRUE または FALSE
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ルール
すべての式・関数・論理式は「=」から始める必要がある =AVERAGE(B1:B3) B1~B3までの平均

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ファイル名 サイズ (KB) ダウンロード
式_関数_論理式.xlsx 9

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