IF関数
プログラミングの流れ図(フローチャート)では、菱形が「判断」を意味します。
条件がTRUE(真)かFALSE(偽)かによって、処理の流れが分かれます。

IF関数は、この分岐を1行で記述します。
IF(論理式,TRUEの場合,FALSEの場合)
第1引数に条件となる論理式:第2引数にTRUEのときの処理:第3引数にFALSEのときの処理
検定3級では、TRUEなら"〇"、FALSEなら""(何も表示しない)というようなIF関数が「備考」のセルに出題されます。
=IF(A1>=100,"〇","")
なお、文字列を " (ダブルクォーテーション)で囲むのは、多くのプログラミング言語でも共通のルールです。動画で学習
VOICEVOX:四国めたん
📝 動画で学習
📝 練習問題

- 「備考」は,「8月」が「5月」より大きい場合,〇 を表示し,それ以外の場合,何も表示しない。
📦 練習1
H5のセルに当てはまる式を記述。
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| ファイル名 | サイズ (KB) | ダウンロード |
|---|---|---|
| IF関数_練習問題.xlsx | 10 |